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サバイバル時代の海外旅行術
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買うんじゃなかった。と思いました。これはサバイブの方法ではありますが、これ自体がガイドブック。高城さんの自身の意見や声ですが、評論に近い部分が多々あります。これは買うより借りた方が良い本です。まさに高城さんが著書でも言ってますね。ガイドブックは買うより借りろと。
ついでにもう一冊購入。齋藤嘉則さんの思考と技術。
週末にトムさんの誕生日会があり、そこで知り合った経営コンサルをされている方に教わった本。
どうやら入門書に近い本らしく、こんな僕でも読めそうだったので購入してみました。こちらはまだ読んでいないので楽しみ。

何故この本を購入したかというと、コンサルの話を聞いていた時に、マーケティングにも4つあってなどという話をされたんですが、僕は感覚でしか理解していない部分あり、だから?的な結論しかその場では出なかったので詳しく知ってみたいと思い購入しました。

確かにあるんですね4P。product,price,place,promotion。

解説にはマーケティングの教科書にも出て来るとあります…
無知とは時に無力でもありますね。僕は常に有力だと勘違いしていた様です。

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最近というか、昨日から読み返している本。

妹島和世読本-1998(サイン付き)

このサインはちょっと、いやかなり感動的だった。
ごく普通に金沢21世紀美術館を観に行っていた時に、偶然妹島さんも来られていて、サインをもらいにいった。まさか来ているとは思っていなかったので、急いで読んだ事があったけどこの本を購入。
このユルーイサインもそうだけど、このせじまのせの部分に微妙な汚れがあるんですが分かりますかね?
妹島さんがこの汚れを小指で何度か払った瞬間が、なんというか、腑に落ちた瞬間でした。
こんな小さな汚れまで気にしてしまう。
普通の人(芸能人、もらった事ないけど)だったら、サインという行為に集中するか、ただ、手が覚えている感覚をもとにオートマチックに対応する所だと思うんですが、この白い紙のこんな微細な汚れを気にしていた。
なんとも嬉しかった。サインよりそちらの方が鮮明に残っています。

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それにしても本がもう収納出来ない…最近は平置です。

かなりの荷物を捨てたのですが、本はかなり残っています。
個人的に面白かったのはこの感覚です。
アナログな物を捨てられない。
逆にデジタルな物は捨てられるんです。
デジタルと一言で言ってますが、時代感というか世代感的な物欲的思考体系といけばいいのか。
もっと上手い言い回しがあった様な。

こういう事をもう少し上手く理解したいと思う。というか早く。

まあいいや。

関係ないけど、サマソニのビヨンセは良かった。
あれは何故だろうね。
音楽を超越したエンターテインメントを見せつけられた。
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# by aki_miyagawa | 2009-08-18 01:37