sass
Top

sass
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<   2009年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
物の感覚
物を持つ、所持するという感覚がなくなりました。
大きくはpcを盗まれました。

ここ、6年近くのデータがありません。
加えて進行中のデータもまったくありません。

裸一貫を貫きたいわけではないのですが、急にそういう状況を迫られました。

それにしても、現状仕事ができません。
どういう事なのか考える余裕もないのですが、考えたくもなります。

ぜんまいのきれた人形か、現代的にはバッテリーの無くなった携帯です。

全く違う事をするには良い機会です。

思えば、データーに頼ったり、過去や実績、経験に頼り仕事をする事、そういう時代、良い意味でも悪い意味でも軽い時代感だったんですね。
出来る事しか出来ませんが、出来る事とはなん何だろうと考えます。
[PR]
by AKI_MIYAGAWA | 2009-08-26 00:03
サバイバル時代の海外旅行術
d0071050_1132238.jpg
買うんじゃなかった。と思いました。これはサバイブの方法ではありますが、これ自体がガイドブック。高城さんの自身の意見や声ですが、評論に近い部分が多々あります。これは買うより借りた方が良い本です。まさに高城さんが著書でも言ってますね。ガイドブックは買うより借りろと。
ついでにもう一冊購入。齋藤嘉則さんの思考と技術。
週末にトムさんの誕生日会があり、そこで知り合った経営コンサルをされている方に教わった本。
どうやら入門書に近い本らしく、こんな僕でも読めそうだったので購入してみました。こちらはまだ読んでいないので楽しみ。

何故この本を購入したかというと、コンサルの話を聞いていた時に、マーケティングにも4つあってなどという話をされたんですが、僕は感覚でしか理解していない部分あり、だから?的な結論しかその場では出なかったので詳しく知ってみたいと思い購入しました。

確かにあるんですね4P。product,price,place,promotion。

解説にはマーケティングの教科書にも出て来るとあります…
無知とは時に無力でもありますね。僕は常に有力だと勘違いしていた様です。

d0071050_1415567.jpg
最近というか、昨日から読み返している本。

妹島和世読本-1998(サイン付き)

このサインはちょっと、いやかなり感動的だった。
ごく普通に金沢21世紀美術館を観に行っていた時に、偶然妹島さんも来られていて、サインをもらいにいった。まさか来ているとは思っていなかったので、急いで読んだ事があったけどこの本を購入。
このユルーイサインもそうだけど、このせじまのせの部分に微妙な汚れがあるんですが分かりますかね?
妹島さんがこの汚れを小指で何度か払った瞬間が、なんというか、腑に落ちた瞬間でした。
こんな小さな汚れまで気にしてしまう。
普通の人(芸能人、もらった事ないけど)だったら、サインという行為に集中するか、ただ、手が覚えている感覚をもとにオートマチックに対応する所だと思うんですが、この白い紙のこんな微細な汚れを気にしていた。
なんとも嬉しかった。サインよりそちらの方が鮮明に残っています。

d0071050_1134543.jpg
それにしても本がもう収納出来ない…最近は平置です。

かなりの荷物を捨てたのですが、本はかなり残っています。
個人的に面白かったのはこの感覚です。
アナログな物を捨てられない。
逆にデジタルな物は捨てられるんです。
デジタルと一言で言ってますが、時代感というか世代感的な物欲的思考体系といけばいいのか。
もっと上手い言い回しがあった様な。

こういう事をもう少し上手く理解したいと思う。というか早く。

まあいいや。

関係ないけど、サマソニのビヨンセは良かった。
あれは何故だろうね。
音楽を超越したエンターテインメントを見せつけられた。
[PR]
by aki_miyagawa | 2009-08-18 01:37
sure sign
SURE SiGN

確かな兆し。

始めました。
d0071050_1452913.jpg
これは名刺です。なんだかポストイットみたい。もしくはイエローカード。

それぐらいが丁度良い。
ポストイットみたいに、ちょっと気になってもらえればいい。そこから思わぬ方向へ走って行ってもらいたいし、一緒に走りたい。
イエローカードみたいに、警告を鳴らし続けたい。ブーブー言われても。
信号でいうと、黄色かもしれない。行ってもいい方の。

なんだかいけそうな感じ。

その瞬間は物事や考えが完成した時より楽しいし、わくわく、どきどきする。

一人でやってましたが、新しい名義での活動を始めました。

単純だけど、共有出来る仲間が2人になった。それだけで×2だ。
倍面白いし、楽しい。そりゃ倍辛いし、倍苦しい。

でも、ただ楽しむより、とことん楽しみたい。
ただ、面白いより、とことん面白い。

楽しいとか、面白いとか、別にゆとり教育じゃない。
そんな世代ではないから。

物事は必然だけど、偶然だ。
偶然だから、なお楽しい。
偶然すぎるくらい、ぶっきらぼうだから、そりゃ大変だ。

矛盾ばかりだ。
だからさ、そんなんだからさ、確かな兆しが見えたその瞬間って何者にも代え難い。

さーて、どこまで飛べるか。
行きますか。
[PR]
by aki_miyagawa | 2009-08-04 02:08