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引っ越し
来月には引っ越し予定ですが、色んな資料を整理していると思わぬ物に当たります。

どこかに行った時のパンフレットや、チケットなど様々ですが結構とってあったりします。

見返すと、色んな所に行ってるんですね〜自分でもよくこんなに色んな所に行ってたんだな〜と感心する程。

北は北海道から、南は屋久島まで。

所々訪れてない県もあるので、とりあえずは日本全国、都道府県は全て行ってみたいな〜と思いました。

そうなるとまだまだありますね。

来月は大阪に行く予定です。

まだ資料が届いてないのですが、また住宅の案件です。

どうなるか分かりませんが、上手く行くと良いな〜と今から願っています。

そんななか、面白い記事を発見しました。

ケンプラッツで見たんですが、クレームがかなりあるみたいですね。

責任を持つ事の意味と大切さ、プロなら当然ですね。
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by aki_miyagawa | 2008-07-31 05:00
少しだけ思う事
今、図面を書いています。
僕の仕事ではなく、他の事務所の案件のお手伝いです。

そこで思う事があります。

建築や、インテリア、デザイン全般に言える事ですが、認知度の低さです。

図面を書いていて、決定根拠の無い寸法や、おざなりとでも言えそうな納まり。
コスト削減、機能、利便性は施主様に過多な程詰め込む。

工夫はされているが、創意工夫ではないだろうと思われる。

デザインフィーや、スケジュール、施工費等から導かれた、オートマチックな作り方。

確かに、こういうやり方でなければビジネスとして成り立たないのも分かります。

クライアントや出店形態からして程々の物やデザインしか求められてないんだろう事も分かります。

でも本当にこれでいいのか?と思ってしまいます。そう思ったので図面作業中でしたが、ブログを書く事にしたので…

場所はデパートのインショップなので利用者数を比べれば、圧倒的に路面店などよりは多く、単純ですが来客数は多いでしょう。それだけ人の目に付きます。
また、郊外という事もあり普段はあまりデザインやそれこそインテリアなどにはそれ程興味の無い人が訪れる事になります。

だからこそ、出来る事ってないんでしょうか?

合わせる事がデザインですか?歩み寄り、足踏みを揃える事がデザインですか?

消費社会において、デザインも消費されています。

ファッション業界ってどうなんでしょう。それこそ色んなフォルムや手法が消費されていて、今ではコラボが一般的になって来ました。そのコラボにもだからなんだよと言いたくなる様な陳腐な物ばかり。正直、欲しい服って滅多に見つかりません。
それだけ、デザイン性もさることながら、それらが与える影響力、訴求力がないからだと思います。背景となる物が無さ過ぎたり、弱過ぎたりするからです。

携帯なんかは特に顕著で今更デザインで携帯を買う人ってそんなにいない様に思いますし、それではどんどん取り残されて行くでしょう。
今日の産経新聞でNECが新しいデザイナーを外部から起用して、再起を試みている様ですが、今更ですか?と本当に不思議に思います。
auもデザイン携帯として売り出した時は良かったと思います。何年前でしょう?僕がdocomoからキャリアを変更した時ですから、8年位前ですかね。
でもこれからは全然違う方向に進んで行くでしょうね。
iphoneなんかは良い例で、インターフェスをデザインしています。

そう、これから少しの間はデザインは形ではないという事なんだろうな〜と思います。
それでも形、フォルムはやはり大切で、ある一定の認識や意味を与えてしまう事があるからです。
そういった部分を注意深くデザインをしながら体験、体感が出来る、直接身体に触れる場合や、そうでない場合においてもなんらかの新しい感覚を身体や脳に与えなければいけないんではないだろうか。
そういう意味ではまだ、デザインにはやれる事がたくさんあると思っています。

僕個人は矛盾は一つのキーワードだとは思っているんですが、それ以外にも模索しなければなりません。

それに、これは今までも、これからもそうですが、キチンとその必要性を説明出来る様にならないといけないと思います。デザインの持つ付加価値、それらが身体に与える事や、社会における重要性、ビジネスにおける効果など。時には付加価値ではなく、本質にもならなければいけません。

昔からよく言われますが、ピンチこそがチャンス。

今こうして色んな事が変わろうとしているなかで、何を考え、どう行動するか、どうすれば成し遂げる事が出来るか、何を選択して、どのタイミング出せる様にするのか。

話しがだいぶそれて来ましたが、スタートしない限り一生ゴールは出来ません。

ちょっとリチャードに影響されてます…

さぁ図面…
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by aki_miyagawa | 2008-07-30 03:47
リチャード・ブランソン
僕達に不可能はないを読みました。
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リチャード・ブランソンは誰もが知っている、ヴァージングループの創設者だけど、実に面白い人です。
以前にマンガを買って読んでいたんですが、もっと詳しく知りたいな〜と思っていました。何冊か本は出てるんですがどれもこれも、文字が小さくてビッシリと書かれていて読む気にはなれない物が多かったです。
リチャード本人も市場調査は広告含め自らかなり注力するとの事ですが、その結果がこの体裁なのか?と疑ってしまいます。
それでも、今回はより簡略的に書かれているので良かったです。それでも、2日位掛かってしまいました。
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これで充分かもしれません。

彼のモットーは『とにかくやってみよう!』だそうです。

ですね。アクション、リアクション。
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by aki_miyagawa | 2008-07-29 02:17
25時
スパイク・リー監督の25時を観ました。
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ストーリーは至ってシンプルで、ドラッグの売人として有罪となった主人公モンゴメリー(エドワード・ノートン)が懲役7年を前に残された25時間の様々な出来事を描いた物です。

ストーリーとは違った部分でスパイク・リーの主張が垣間みれ、考え深い作品でした。

9.11以降のニューヨークを舞台にしている事もあり、当然跡地が象徴的にカットに使われているんだけど、その部分だけはちょっと違った雰囲気。

主人公が父親との食事の祭にトイレの鏡の前で、想像が巡り巡る場面があるんだけど、そこもちょっと違った雰囲気。

随所にストーリーとは無関係にも思える程、9.11やニューヨーカーの現状が垣間みれ、スパイク・リーが伝えたい事が全面に出ています。

途中、僕も鵜呑みにしていたんだけど、スパイク・リーの主張は違った。

それでも、受け入れる事も大切なんだと。分かり合う事、助け合う事。
そんなシンプルな事が、ピースをもたらしてくれるんだって事。

一見、ストーリーと無関係に見えた内容だけど、多分そこも重要な要素なんでしょうね。ふとした瞬間、日常に突然、非日常は現れる。
そんな事が言いたかったのかもしれません。

また、彼の作品を見返して見ようと思いました。

thanks !
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by aki_miyagawa | 2008-07-28 02:50
崖の上のポニョ
崖の上のポニョを観て来ました。
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個人的な感想としては絵のタッチが微妙に今までとは異なっている様な気がしました。どこか良い意味でアニメに近づいたという印象です。
線の印象が強く、フラットで抽象的な感じ。絵本というか、紙芝居。そういう媒体の表現に近い物があり、それが最初は少し違和感があったんですが、内容とも相まってしっくりくる様になりました。
とてもストレートで正直な表現。
久しぶりに映画館で笑ったり、とても嬉しい、楽しい気持ちになりました。
多分、これがアニメなんだな〜と。どこか、原点の様な物を見せられた気分です。

それにしても、今まで以上に繊細な注意が必要だったんだろうな〜とは思いました。
宮崎アニメだから出来るのか、それともごく普通のアニメにもなってしまうのか、そのスレスレの所から、イッキに抜きん出た感じです。

表現としてアウトプットはまるで違いますが、こういう所で物作りが出来たらいいな〜と思わされました。

流石ですね。

DVD買おうとは思いますが、CD結構悩みます。

耳につきます…
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by aki_miyagawa | 2008-07-27 04:43
future
電動自転車
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産經新聞を読んでいた時に目に付いたんですが、色んな所で原油高の影響って出てますね。
当然ですが、どんどん色んな事が変わって行くんでしょうね。
こういう事に先に気がついて、色んな商売が出来るんでしょうが、よくそこまで先に考えるな〜と思う事があります。

以前も不動産に勤めている友人と話した時に、今後の病院の患者受け入れの方向が変わっていくので、それに合わせた事業を進めていると聞きました。
この場合も、法律が変わる事に目を付けて、需要が変わって来るだろうとの事で、それに合わせたマンションを建設、販売しているとの事。
それには色んな、ファンド、投資家やデベロッパーが絡んでいるんですが、よくまあそんな事を思いついたな〜という印象でした。

未来を見極める力って本当に大切ですね。
それにもまして、行動力と動かす力は必須ですが。
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by aki_miyagawa | 2008-07-20 07:38
eclipse
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どの位の人達が集まるんだろう。
僕も今から計画を立てています。

皆既日食

2009年7月22日に奄美大島で観測出来る様です。

それに合わせて音楽のイベント奄美皆既日食音楽祭が行われます。

音楽祭の方はカウントダウンという事で、一年毎に開催されている様です。

例のごとく皆既日食に関するブログも色んな所で開設されていますね。

僕も便乗して、mixiのコミュニティを久しぶりに利用して、色んな情報を今からピックアップしています。

とても神秘的な状況なんでしょうか、それともこんなもんかと思うのか。
正直行ってみない事にはなんとも言えません。

以前に、ナイアガラの滝を観に行った事があるんですが、こんな物かと拍子抜けした記憶があります。
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ナイアガラでの一枚。
これは滝を間近でみる為の地下通路です。
案外綺麗。


まァ、比べる対象が違うので、安易に比較は出来ないんでしょうけど。
とにかく今から楽しみです!!
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by aki_miyagawa | 2008-07-19 04:24
schein
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撮ろうと思って撮る写真より、ふとした瞬間に現れた写真を撮る方が個人的には綺麗というか、良い写真が撮れる様な気がします。
構成を考えて撮るのも良いんですが、どうしても作為が表に出てしまい表層的な物しか撮れない様な気がしますし、そこに見られるテクニックって結構おんなじで見ている方もげんなりしてしまう事もあります。
テクニックや、機能を駆使すれば誰でもそこそこの物は撮れるでしょうし、そういうそこそこの物を撮るのはどうも分かりません…
scheinとはドイツ語で仮象という意味なのですが、僕は結構こういう状態の物が好きです。
結構上手く撮れたかなと思ったので、sassのサイトのtopもこれにしてみました。
こういう時に思うんですが、構図を決める時です。
この場合は縦横をどうするかなんですが、結局最後には構図を考えている事が面白いです。本末転倒とはこの事ですかね…
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by aki_miyagawa | 2008-07-17 17:29
負ける時もあります。
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久しぶりに昨日の夜はシャウトしました。
夜の12時に原宿表参道のモントークにて年配の方達とお話をしておりました。
お相手は50代の男性から40代、30代の女性3人。(40代で無かったかもしれませんが)
みなさん、初対面です。そこで僕がプレゼンテーションを含んだ自己紹介を行ったという訳です。
その為に作品を纏めた小冊子を作って行ったんです。

小冊子を使いプレゼンまでは良かったかなとは思います。
まあそれでも伝えきれていない部分もありましたし、伝え方をもっと工夫すれば良かったと思う事は多々ありました。

問題はその後です。そこから話題が多岐に渡り展開して行くんですが、僕もついて行こうとします。どうした事か、久しぶりに熱っぽくなっていました。
悪い事に熱っぽくなればなるほど、空振りを繰り返す事となりました。
自分でも、話している途中に何でこんなに熱く語っているんだろうと思いましたが、いつの間にか引けない状態まで高まっていました。

しかし、諸先輩方の指摘は素晴らしく痛い所を突いてくるもんですね。
はらわた煮えくりかえりそうになりながら、的を得た指摘に反論も出来ず。
久しぶりに敗北感を感じました。
普段は当然同年代と話す事が多いですが、それでも年配の方と接する事はありましたが、ここまで駄目だしされたのも初めてです。

とにかく楽しい時間を過ごせました。
まだまだだな〜と思う反面で、僕らの世代がもっとボトムアップして行かなければいけないな〜と思いました。
もっと、議論したり、とんでもない事を企てて確実に実行させて行く。
当たり前の事だと思いますが、そんな当たり前の事を当たり前にして行かなければ、先には進めんぞ、と再認識させられました。

ふ〜小林よしのりではないですが、ご〜まんいや、ブログタイトルに沿ってナマイキかましてよかですか。
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by aki_miyagawa | 2008-07-10 16:47
Stay Hungry. Stay Foolish.
スティーブ・ジョブズのスタンフォードでの演説ですが、良いですね。

なんでかというと、週末には佐野、坂田さん宅に遊びに行ってたからです。

佐野さんが面白い事を言っていて、建築界のアップルになりたいと。
あ〜確かにそれは面白い言い回しだなと思い、詳しい話しを聞きに行っていたという訳です。
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普通の佐野さん
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おかしな佐野さん
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絶好調の佐野さん
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ちょい渋の佐野さん
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照明も放っておかない佐野さん
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煙たい佐野さんを見守る坂田さん

という訳で、とても充実した内容でした。

主な話しはアップルの凄い所。佐野さんも僕と同じでアプリケーションや、インターフェースの素晴らしさ、その操作性とか。
急にこういう話しを共有出来て、とても良かったです。

佐野さんには見習う事ばかり。

そしたら今日、ヤマちゃんから急にメールが。

その内容がジョブスの言葉だった。

以下内容。

君達の時間は限られている。
その時間を、他の誰か人生を生きる事で無駄遣いしてはいけない。
ドグマに捕われてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きる事になる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をかき消してはいけない。
最も重要な事は、君達の心や直感に従う勇気を持つ事だ。
心や直感は君達が本当になりたいものが何かをもうとうの昔に知っているものだ。
だからそれ以外の事は全て二の次でいい。

こういう風に物事や、思考している事が急にリンクする事が良くあります。
いや〜面白いですね。

サイトの方ですが、ほんの少しだけアップしています。
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by aki_miyagawa | 2008-07-08 00:38