sass
Top

sass
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<   2006年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ルートマスター5
以前、ブログにアップしていたのですが、なんと先方からコメントが届いていたので、ご紹介。
レ・サンク・センスという所が経営しているらしくクルージングカフェを曜日限定で運行している様です。
それ以外はパーティとの事。

初めて見た時は一瞬でしたが、衝撃的でしたね。
だってバスが移動しながら、中はカフェの様で人が食事を楽しんでる!!
あ〜先にやられてしまったか〜と思いました。

だって考えれば考える程、利点が多いです。
本来お店は動かず、その立地条件などが経営に反映しますが、なら動けばいいんだ。
他にコストが掛かりますが、家賃はいらないですし、定期的な光熱費なども必要ない。
最近は飲酒運転の事故も多く、気軽に車を使ってお酒などは飲みに行けない。(根本的に飲酒運転はいけません)
でも、これならお酒を飲みながらドライブを楽しめます。しかも夜景まで。
僕が見た時は開放的だったので、オープンカフェの様な開放感まで味わえる!
とても素晴らしいと思いました!!

僕なら、まずツアー形式を取り入れるでしょうね。
もっと様々なスポットを取り入れる。
例えば、旅行代理店なんかと企画を考え運行します。
つまり旅という要素を取り入れて視点を変え、広がりを持たせる。
知名度があがれば、日本全国をゆっくり回るのもいいかも。(アイノリ状態)

と、考えれば考える程色んな事が思いつきますね。
でも、個人的に仕事柄思ったのは内外装。
確かに伝えたい意図は分かりますが、あまり執着し過ぎるのはどうかと思いました。
初期投資は掛かるでしょうけど、もっとデザイン的にも見て欲しいかな…

それにしても、確実に楽しいだろうと思いますので、みなさんも是非!!
僕も百聞は一見にしかずという事で、早めに体感して来ようと思います!!
d0071050_15425213.jpg

[PR]
by aki_miyagawa | 2006-12-09 15:42
Nobuyoshi ARAKI
今日は仕事が徹夜明けという事でお昼過ぎから休みになり、久しぶりに青山近辺をブラついて来ました。
友人との待ち合わせ場所、ratholegallery にて荒木経惟展を見て来ました。
緊縛写巻という新作があり、ともて良かったです。
写真のみでなく、ペインティングが施された連作といった感じで、個人的には好きな作風でした。
ただ、ペインティングと写真に目に見える関連性があり、残念ではありました。
帰りに、今回の作品集を購入しようと思ったんですが、ちょっと僕には高価な為、DVDが同時に販売されていたので、そちらを購入しました。

帰宅後の感想ですが、イマイチです。

というのも、結局はスライドでしかなく、全体との関連性が失われ、ダイナミックな印象が得られませんでした。
やはり、ペインティングが理由だと思いますが、一つの作品を取り出した時には強度がなく、完結性が失われていると思いました。
連作なので、完結性は不必要なのかもしれませんが、強度という視点で見た時にはやはり残念ですね。

個人的に、リヒターなんかの連作を思い出していましたが、やはり何処を切っても作品としての完成度は高い、ダミアン・ハーストなんかもそうですが、連作、全体で一つの作品だとしても、どの部分を取り出しても作品としての完成度が失われません。
この事はとても重要な気がします。

仮に、自分が関わっている空間に置き換えたとしても、それは同じ事なんだと思います。
神は細部に宿る、とはまさしく。
ただ、それだけを重視するとまた違った事になりますが…

その後、他の友人と合流してご飯。
楽し時間って早いです。
d0071050_0171298.jpg

[PR]
by aki_miyagawa | 2006-12-07 23:52
羽生善治 ー簡単に、単純に考えるー
一言で面白いです。

羽生さんの思考方法ってどんなんだろう、何手先をも読み一手をさす。
良く考えてみれば、デザインという分野においてもその思考体系は同じ様なものですね。
この本は対談形式になっているので、とても分かり易く、自分が言葉に出来なかった様な事を例え話などを交えながら、非常に分かり易く言語化してくれている様です。

二宮清純さんや、平尾誠二さんなどスポーツを専門とされている方と対談されている事もあり、将棋だけではなく、様々な分野での共通項目などが論理的に説明されていて、結局考えるという事に置いて、いや、何事においても境界線などなく、むしろ境界線を引いてしまう事の愚かさを改めて感じ、考える事の面白さを再確認させてくれます。

羽生さんの本はもう一冊購入したので、そちらも楽しみです。

d0071050_1542639.jpg

[PR]
by aki_miyagawa | 2006-12-06 01:59