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カタログ
visvimのカタログを貰って来ました。
かなりクオリティの高い物ではないでしょうか。
もう少しアートワークを多くしてもらいたい所ですが、それだとカタログとしての意味が薄れてしまうのかもしれません。
個人的にはアートワークオンリーの物も出してもらえないかと思います。
カタログっていう類いの物とは一線を画す、久しぶりにブランドのアイデンティティーを現すレベルの高い物です。
visvimは色んな意味でこれまでのファッションブランドとは違う物がある様に思いますし、哲学めいた物が根底に流れていて、気持ち良いですね。
今後の展開も見物です。
トキを同じくしてAPCのカタログも注文してみたのですが、こちらは逆にクオリティが下がっていると思います。
僕が中学生の頃のカタログの方がとても良いですし、アイデンティテーが伝わってきます。
今回のはモデルが着用している写真が使われていたり、ごく一般的なカタログになっていると思います。またその色調も良くないんです。
なんだか、センスのない雑誌みたい。
ちょっと悲しいですね…

こういう部分はとても大切なんだな〜と利用者の立場に立つととても良く分かります。
しかも、ある程度の年月を経て見返したりすると、一目瞭然。
変わり続ける事も大切ですが、変わらない変化も大切です。
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by aki_miyagawa | 2006-10-30 02:21
ごりょうさん
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名賀君が大阪から来ていたので、ちょっくら友人のご飯の席にお邪魔して来ました。隣は奈美ちゃん。
名賀君とは遅かれ早かれ、一緒に何かやる事になりそうです。
こういった友人は今では本当に数少ないですし、貴重な存在です。
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ゆかりん
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その後、僕のお勧めの串焼きのお店へ移動。
ごりょうさんというお店なんですが、かなり美味しいのでお勧めです。親しい友人を連れて行く傾向にあります。
そういうのってありますよね。共有したかったり、共感してもらいたかったり。
ただ、逆に連れて行ってもらった際に、感想を聞かれて困る場合は多々あります。
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えりんぎが一番のお勧めです。
調べて初めて分かった事ですが、ごりょうさんという言葉にはこういう意味があったんですね〜
どうりで、落ち着く訳です。

この事とは別に思った事ですが、まず最初のお店では作られた演出がなされていた事。
所謂インテリアです。確かに、それなりの落ち着きは得られました。閉ざされた空間故の親密感は得られ易いでしょう。
また、個室空間が作り出す様々な動線により、プライバシーも保たれています。
光や水、その他様々な素材を多様する事で空間のイメージを伝え易くし、その一貫性により非現実的な空間体験が出来ていた事は確かです。
ここでいう非現実的とはエンターテイメントとしてなのであしあらず…
で、次のお店ですが、焼き鳥屋さんがちょっとだけお洒落になった程度で、狭い店内にカウンターや掘りごたつ式のテーブル席が数カ所あるだけで、プライバシーなどは無い様な所です。
しかしながら、こちらの方が親密になれます。
お酒を飲むペースもあがりましたし、僕に関しては口説きっぱなしです。笑

様々なデザインを施す事により、お店のアイデンティテーの確立。
それらのもたらす、空間体験の新鮮さとキャッシュバック。
とても重要な事は理解していますし、これを成り立たせない訳にはデザインの優位性は失われてしまします。
でも、今回感じた事で、あまりにも作られた物は化粧品なんかと同じでとても敏感な肌が感じとってしまうという事。
あまりにもマニュアル化されたデザインが多過ぎる性なのかもしれませんが、もう少し身体的な部分や、精神的な部分。
また個人の実体験などから得られた事を表現して良い気がしますし、リアルな物が出来る気がします。その方が伝わり易い。共有、共感し易いと思いました。空気感と言う意味で。
ただ、この空気感という言葉ではあまりにも曖昧過ぎますし、ともすればカフェっぽいなんて言葉で片付けられてしまう傾向にあるので、もう少し言い方を変えないと駄目ですね。

そんなこんなで、ごりょうさんという言葉を身に滲みて感じた日でした。
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by aki_miyagawa | 2006-10-29 02:58
PARM
PARMを買いにコンビニに出掛けたらなかった…
今日の朝3箱もあったのに??
僕以外にPARM信者がいるのか??

ネットで見て本日知った事ですが、バニラとかカフェモカとかもあるんですね。
バニラは想像しただけでも自然と笑顔が溢れて来ます…

そういえば、復活したこれ、ミルクをかけた苺 も、笑顔無くしては飲めません。
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個人的には復活してくれてとてもありがたいのですが、なんでしょう?
このパッケージっていうかグラフィック。
こんなに良いネーミングなんだから、もっとあるのでは?
こんなので良しとするなら僕にやらせて下さい。といった所です。
でも、自販機から消え、その姿を探し求めた毎日に比べればましではありますが…
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こんな所にいるはずもないのに…

香川県の人と飲んでいた時の写真
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タッチン
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素子さんと、食い入る様に見る僕
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曽根マキ
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好感度で撮影すると画像も悪くなるみたいですが、被写体もこんな事になってしまう様です。
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by aki_miyagawa | 2006-10-27 00:51
新記録樹立
かなり、個人的な記録でしかないですが、5日連続で飲みに行っています。

それで、終電や朝まで働いているのだから、自分でも凄いな~と思っています。
今日はそんな予定はないのですが、明日も深夜から友人と飲む予定なので、今週6/7は飲みに行っている事になります。

確かに楽しい時間を過ごせてはいます。そこに居なければ会えなかっただろう、話さなかっただろう事とは思います。

様々な話を聞けたり、お酒という魔法で聞けなかった事、話せなかった事も話しができ、とても貴重な経験です。

繋がりという言葉を改めて感じてはいます。

しかしながら、その反面後戻りの出来ない過去を作った事も感じます。
相手に対しての捕らわれ方もそうですが、どれだけの自分に出会えたかという事もです。

いかに自分を引き出せたか。相手から。
最近はその事の方が面白いと感じています。

これは何事に対しても言える事なのではと思っていて、どんな状況においても自分を出すというのは結局は相手の中にどういう自分が見えるか、また引き出す事が出来るか。
またそれらを自分へフィードバックする事によって、少しづつでも他人からの僕を形成出来ればと思っています。
まあ、ただの依存症ですが…

それもいいんですが、もう一つ。
時間が過ぎ去った悲しみがつきまといます。

僕の場合は本当に教養がないので、色々と勉強したいと思うんですが、仕事だけだはどうしても偏りがちになりますし、単に教養のない僕はごく一般的な勉学を必要としています。
なので、飲みに行ったりした後に少なからず虚無感にかられます…
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by aki_miyagawa | 2006-10-26 13:20
ROOMS DESIGN PREMIO
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色が好き。
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by aki_miyagawa | 2006-10-22 14:05
control is …
債権者の会に出席して来ました。
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なかなかこういう席に出席する事などないので、色々と考え深い物がありました。
会社を設立するという事、経営するという事。
もの凄く複雑な社会状況の中で、それはとても気力のいる事だと痛感したと同時に、なぜ複雑な状況の中へ飛び込んで行ったのかという疑問も残る。
シンプルにする事は可能だと思った。
複雑にすればする程、そこから抜け出す事が出来ず、その複雑な状況の中で維持する事を強いられる。
しかし、そんな複雑な状況でもシンプルにする方法は必ずある。
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そんな心境のまま撮った写真。
あまりにも嘘過ぎる、そんな嘘が作り出す景色をそのままに捉える事は可能だと思った。
嘘だけを切り取ればいいんだ。

時を同じくして購入した本は、篠原有司男早く、美しく、そしてリズミカルであれ
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恥ずかしながら、こんな人がいた事を知らなかった。
そんな無知さが幸いして、彼のボクシング・ペインティングを知る事が出来た。
本気で壁に向かってパンチを繰り出すのが印象的で、どこの誰かも知らずに購入していました。
そこはペインティングという領域ではないと感じた事がとても驚きだった。
篠原さんことギュウちゃんはキャンパスと殴り合いをしていたんです。
なんともシンプル。
なんていうのか、嘘でもいい、それが本当なら。
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そんな帰りに撮った写真。
川に映り込むビルがあまりにも綺麗で。
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何がリアルなのか探ってた模型。

久しぶりにAFFAことアツシフジカワフジカワアツシ、またの名をa.k.aアナザートリッパーの先輩に飯を誘われて、帰りに見たバス。
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凄く分かりづらいですが、ルートマスター5というバス。
絶対これは来ますよ。
僕も、情報が無いのでご存知の方は是非ご一報を…

で、目利きの先輩とBase Stationでお買い物。
最初はどうなる事かと思っていましたが、かなりクオリティがあがっています。
とても難しいコントロールだと思うんですが、非常に上手くコントロールが出来ていると思います。
僕はパイル地のパーカーを購入。
動機はこのブランドの思うつぼです。
パーカーを欲しいと思っていたが、あまり良いデザインの物がない為。
結構ベーシックな物で良いんだが、一ヒネリ欲しい。でも、他の所謂ブランドだとデザインし過ぎだし、その分高価。
ほら、かなり思うつぼ。
でも、購入して思ったのがサイジング。
ここだけはディレクターの意見が反映され過ぎてて、微妙です。
ただ、それでも他はかなり良くなって来ているので維持する事が非常に困難な事ではあると思いますが頑張って欲しいです…
そんなディレクターのおかげでフリーで写真集をゲット出来ました。とても良い仕上がりです!
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by aki_miyagawa | 2006-10-13 01:04
For What It's Worth
何度聞いても良いな〜と思う曲って色々ありますね。
Buffalo Springfieldもそんな人達。
Public Enemyもそんな人達。サンプリングしていると言うのはありますが、僕には同じ。

エキサイトのブログって色々規制が多いので、引っ越そうかと考え中。
その反面、整理されてて使い易い事も利点ではありますが…
改善してくれないですかね〜
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by aki_miyagawa | 2006-10-08 05:09
債権者
降って湧いたような話ですが、債権者になってしまいました。

世間的には色んな所で倒産や破産などを聞きますが、まるで他人事。
まさか、自分がこういった事件に巻き込まれるとは思ってもいませんでした。

しかしながら、負債を抱えてしまった会社にとっては重大な事件でしょうね。
とはいえ、僕は少し感づいてもいました。
多分転けるなと…
ただ、こんなに早いとは思っていませんでした…
あまりにもコスト管理が悪かったんでしょうね。

同情はします。
でも、こういう時にこそ進化や誠意が問われます。
この会社は一方的に第三者(弁護士)に委ねる形を取りました。
それは仕方のない事です。ただ、それ以前に当事者から連絡があれば良いのです。
なんとも悲しい結末をむかえそうな予感です。
弁護士からの一方的な通知には、弁済禁止等を内容とする保全処分の申し立てを裁判所に行うとの事。
なんと、負債を返済しないという事ではないですか…
しかも、破産などをしている訳ではないのであまりも当事者に都合の良い解決策です。

社員の方なんかが、本当に可愛そうです。
僕はたかが、何万円の事でしかありませんが、なんとも言い表せない空しさを感じています。
まあこれも会社のトップとしては良い判断なのかもしれませんが、う〜ん。複雑。

文面の最後には弊社再建策につきご協議頂きたく、債権者説明会を開催させて頂きたいと来た。
そりゃぁ再建しなければ返済も出来ないだろうが、それは当事者や、裁判所から選任された監督委員の方とで行う事であって、僕ら債権者に何を協議しろと言うんだろう…
債権者の方は一様に返済して欲しいだけだし…

額も少ないから行くのも面倒だと思っていたので、行かないで行こうと思いましたが、それだとまんまとトラップにはまりそうなのと、無関心も良くないので、行って来ようと思います。
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by aki_miyagawa | 2006-10-07 17:09
グラフィック
ちょいとパソコンを整理していたら、もう10年近く以前のグラフィックが出て来た。
ほんの一部ですが。
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多分、パソコンを購入して間もない頃だと思う。
誰に教わるでもなくイラストレーターや、フォトショップを使用し、トライ&エラーを繰り返していた。
エラーばかりで、自分でも結構笑えるんですけど、なんだか昔の写真を見る感覚に似ています。
でも、写真と違うのはその時、どういった事考え、どう形として表現するか。
こんなに歳月が経っているにも関わらず、思い出す事が出来ます。

それにしてもひどいですね。笑
でも、その反面いい意味で軽さを感じる事が出来る様に思います。
今、考えている軽さとは全く異なる物ですが、こういう軽さも好きです。
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by aki_miyagawa | 2006-10-06 00:19
体質
色んな体質があります。

単に身体、人間としての体質から、個として公としての体質。
二人称になる事での変化、それらがまた社会的体質と複雑な関係の中で変化して行きます。

しかしながら、その末端は身体的な人間としての体質であるという事。

この事がとても重要な事で、実は問題は簡単なのではと思います。

でも、デュシャンが問題などないと言っていたのを思い出してしまいますね。

そういう事を考えると体質などないですし、全く何も重要ではないのかもしれないですね。

昨日も、 杉本博司さんの本を読んでいて、その事を再認識していました。
僕らにはレディメイド、またそのコピーしか残されていないのかと気づかされます。

でも、個人的にはちょっと違った方向があるとは思っています。
それを、可能性と言っていいのかどうか分かりませんし、それを単なる延命になる事だけは避けたいと思います。

さて、それがどういう形として表現出来るのか試してみようと思います。
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by aki_miyagawa | 2006-10-04 23:13