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森美術館 英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
今日は友人に誘われた平田晃久さんの講演を聞きに行くはずが、またもや時間を逃しました。
平田さんは、作風は個人的に好きではないんですが、話している事や言説や物事に対しての取り組みがとても好きです。
どの雑誌だったか忘れましたが、自分の言葉、やり方で説明する事がとても大切だという様な事を言ってました。
どの分野にも流れや流行ってあると思うんですが、それに依拠する様な形でなんとなく説明やデザインって出来たりすると思いますし、その方が楽だと思いますし、認知もして貰い易いでしょう。
でも、それじゃあね〜。
どんなに下手でも自分の言葉で、また自分で考えている事を言語化して説明する方が良いんだと言っていた様な。うん、そうです。
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なんで遅れたかというとこれです。とんかつ、厳密にはこれはひれかつです。少し食べて行こうと思い近所のとんかつ『ふじ』というお店へ。
ふだんからよく人は入っていて、雰囲気も良いお店だったんですが、特に行く機会もなく。3年目にして初めてでしたが、美味しかったです。
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これ、わかりますか?衣までの間に卵の層がミルフィーユみたいにあるんです。良くみていたら、卵と小麦粉を二度付けしていました。
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そうこうしているうちに、平田さんの講演には間に合っても10分程度しか聞けないかもと思ったので、森美術館に行き、英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展を観て来ました。個人的にはやはり、デミアン・ハーストの作品『母と子、分断されて』を生で観れた事は良かったです。しかも分断された間を入れるんですね。他の作品に比べて、この作品の場合は二つに分断されているので、表裏を感じたり、内外とでもいう様な物を感じるのですが、実際に観ると確かにそういう事を感じます。今までは、この手法の物はどこをとっても一定の強度があるんじゃないのかと思っていたんですが、どうもセットで作品として観るのが一番だし、そう観られる事を前提にしているんだな〜と思いました。
こういう発見はやはり生で観ないと分かりませんね。
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このhouseという作品も面白かったです。レイチェル・ホワイトリードという方の作品。
帰りにツタヤに寄り、原 研哉 さんの白という本を買いました。
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by aki_miyagawa | 2008-06-08 06:09
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