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建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳
東京国立近代美術館に行って来ました。

今日はペーター・メルクリが講演をするというので、とてもわくわくしていました…
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上の写真は彫刻の家という建物で、僕もとても好きな建物の一つです。

展示の内容も面白かったですし、メルクリ氏のスケッチをあれだけたくさん見れたのはとても良かったです。
何枚か連なっていると、思考の形跡が読み取れますし、スケッチの痕跡なんかもありとても良かったです。

メルクリ氏のスケッチはスケールがあっている様な、あって無い様な物もありますが、僕個人はとても好きなスケッチの方法です。
メルクリ氏がどうかは分かりませんが、スケッチでかくとスケールとか、様々な諸条件とか抜きに、結構自由に書けるからです。
実際それが上手く纏まっていなくて、修正する事もありますが、予め数値で決めて書くよりは、自由な物や、何か捉えようのない物が出来て来たりするからです。

で、ここからが本題ですが、僕は5時10分頃に到着しました。
その頃も何名か並んでいましたが、係の方にお聞きするとまだ半分位なので大丈夫ですよとの事。
その後、展示を見て50分に地下室に向かおうとすると、定員になりましたので、ご了承下さいとの事。
えっ!!
それは本当ですか、という顔で、そのまま本当ですかと聞いたのは言うまでもなく…

講演会メインで来たのにですか、展示だけなら週末でも良かったんですけど…
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このまま変える訳にも行かないので、もう一つのスケッチ?を見に行って来ました。
2階からみるとまた少し面白くてマンホールや、目地割なんかを含め結構シンメトリーに書かれています。それを建物の構成で少し変化させていました。この視点では書いていないのですが、上から見るとガラスに透けて向こう側が(というか路地)が見えて面白かったです。
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それでも悔しかったので、近くにあった日建設計、山梨さんの設計されたこれを見てきました。

あ〜悔しいです。
決してザブングルではありませんから。
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by aki_miyagawa | 2008-06-06 23:12
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