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exblog
あら、気付いたらカレンダーが無くなってますね。
それに幾つか操作性も変更しています。
なんらかのメンテナンスをしているのでしょうか?それだといいんですけど…

先日プレゼンテーション案を提出したのですが、どうやら却下されてしまったそうです。
そうですというのも僕が直接行った訳ではないから…

友人に依頼されて、様々な資料に目を通して、さらに友人の要望を盛り込み、それらを精査し、全てを解きつつも何らかの必然性を持たせた物を提案しました。

どうやら、プログラムとして求められている問題の時点でずれがあった様です。
必然的に解答も異なる訳で、受理される訳がありません。

しかし、その求められている問題に実は落とし穴がありました…

基本的に実は何も求めていない、自主性を要求するその裏に自らの優位性と権力を保つ為、また訴求力や求心力を失わない為。

こんな所に本質がある訳です。
開いた口が塞がらないとはこの事かもしれません。

でも、社会に出るとこういう事は何度となく経験しますし、どちらかというと多数派かもしれません。

こういった上司をお持ちの方も多数おられる事と思います。

それでも、僕はそれを間接的ではありますが、乗り越えられなかった事になります。
互いに助け合った結果、共倒れした訳です。

要は、僕の案自体に何らの関心すら持たなかった事になります。
知的好奇心を刺激しなかった事になります。

僕の場合はそういった上司の持つ保守的な部分を守りつつ、さらに彼にとって利点がある様に逆説的に説明すると思います。

が、友人はストレートに、またその思考性自体をも否定するかの様にまくしたてた様です。
駄目です。こういう人の逃げ場を無くしてしまっては。逆上します。
勿論逆上した様です。
逃げ場を無くす事は良いのですが、別の道筋を作ってあげないといけません。
お互いにとって良い結果になる様に上手く誘導してあげれれば良かったと思います。

僕の友人が上司宛に送ったメールを転送されて見たですが、凄まじかったです。笑

確かに、攻め過ぎた部分は否めませんが、彼の姿勢は好きですね。

さて別案を考えて、何もしない様に何も操作せずに、展示構成を考え直しますかね。
もちろん関与しない様に実行するつもりです。
確信犯的過ぎますかね。でも、その方が俄然興奮しますね!
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by aki_miyagawa | 2006-08-23 01:43
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