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hhstyle boffi expo - 2
今日は、いよいよオーニングの取り付けでした。
雨の日なのに、みなさんご苦労様です!
実際設置してみてオーニング生地の透過性の低さにもよると思うのですが、こじんまりとした印象が強いです。
屋外展示という事での開放性などはかなり失わる感じはあります。こうやって目に見える物質として存在するとやはりいくら透過性があるとはいえ、閉じられた空間になってしまう事は確かです。オーニング生地が曖昧な境界線として現れるだけでなく、確固たる空間のサイズ、ボリュームとして規定されたみたいです。
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エントランスより。手前のオーニングが開いてる状態だとこんな感じでしょうか。
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奥側のオーニングを見上げる。この、オーニングのアーム部分なんですが、グレーに塗装されてます。ここ、僕を初め、工事関係者の間ではキャンバス地と同色の白でいいのではという事で一度決定していたのですが、最後に変更になりました。出来上がってみてもやっぱり納得行きません。僕としてはオーニングは全く別物が乗っているという印象にしたかったです。下とは切り離して考えたかったです。
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入り口側、笠木部分見上げ。こちらにもオーニングが取り付きます。この鉄骨が笠木に乗る所も紆余曲折を経て何とか解決した部分です。どうしても笠木に直接アンカーが出来ず、当初は大掛かりな鉄骨を筏状に組んでその重さでオーニングにかかる反力を持たせようという事でしたが、予算の兼ね合いもあり、困難な状況でしたが、柱にコンクリートが打ってあったので、その部分にアンカーという事でなんとか解決しました。
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樋、屋根部分見上げ。棚下灯が設置されていました。これ、屋外の物ではありません。本当はこういう事はよくないですね。今日は、設備関係のきんでんさんもいらしていて、照明の取り付けに関しての簡単な確認事項がありました。やはり、図面通りには進まない事が多々あります。それにしてもこういう時の現場の方々のアイデア出しには驚きますね。簡単なスケッチで図示して貰い、見掛け状は同じになる様に考えて頂きました。
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by aki_miyagawa | 2006-06-11 21:42
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